【完】最強Boys VS 謎の不良 〜彼らの追う夢の先〜

優雅 「俺、帰れんのかなぁ……」


そんな孝をよそに、優雅は苦笑いを浮かべる。


しかし、ゴールを見る孝の瞳は、


鋭いけれど、どこか輝いていて楽しそうだった。


それは、孝がバスケを心から好きでいる証だ。


そんな孝を見て、優雅は微笑むと、


輝く月を見上げながら呟いた。


優雅 「孝はお前の夢を叶えてくれるよ、きっと……」