【完】最強Boys VS 謎の不良 〜彼らの追う夢の先〜

そして何より……。






『ずっと一緒にバスケしような!』





この約束を果たすためにも……。






海里「……うんっ…」


あたしは静かに頷いた。


すると、また笑ってくれたんだ。


あの眩しい笑顔で……。


優太『…ありがとう、海里』


すると満足したように、スゥッとその姿は消えていった。


『ちゃんと見てるからね』と言い残して……。