「何で………っ」
もうこれは声じゃない。かすれまくってる。
「ごめん…」
そのあとも、まなと君は、”ごめん”と言うだけだった。
何で謝るの?どうして…………
「もか!」
そんな声が聞こえた。
ぐいっ
「っ………たくとっ………」
あたしの腕をひっぱり、何処かへと向かって走るたくと。
来てくれたの?……
「た、たくとっ!疲れたっ…」
「あ、わり…」
ついつい…と言い髪の毛をくしゃっとさせた。
ドキッ………
ま、また………いちいちドキドキしないでよ心臓。
もうこれは声じゃない。かすれまくってる。
「ごめん…」
そのあとも、まなと君は、”ごめん”と言うだけだった。
何で謝るの?どうして…………
「もか!」
そんな声が聞こえた。
ぐいっ
「っ………たくとっ………」
あたしの腕をひっぱり、何処かへと向かって走るたくと。
来てくれたの?……
「た、たくとっ!疲れたっ…」
「あ、わり…」
ついつい…と言い髪の毛をくしゃっとさせた。
ドキッ………
ま、また………いちいちドキドキしないでよ心臓。

