すると、 「え、なにこれ・・・」 私の右手の甲に光をちりばめた宝石みたいな模様が浮かび上がった。 「それがLichtの孫であり魔法が使えるものにしか現れない模様だ」 これが証・・・。 すごく綺麗だった。 「私、本当に魔法使いの孫だったんだね」 「あぁ、そうだ。 それに目を見れば区別できる」