神聖魔法団【上】




「ありがとうございます」








「やったー!」







天音も嬉しそうだしいっか。










「では、早速本題に入るか」









やっぱり、まだ何かあったんだね。












「長話になるだろうから水鏡先生と炎虎も座りなよ」









そう言ってイスを用意する瑠雲さん。








気が利く人だなぁ







水鏡先生と炎虎さんはイスに座る。