「ありがとうございます」 「やったー!」 天音も嬉しそうだしいっか。 「では、早速本題に入るか」 やっぱり、まだ何かあったんだね。 「長話になるだろうから水鏡先生と炎虎も座りなよ」 そう言ってイスを用意する瑠雲さん。 気が利く人だなぁ 水鏡先生と炎虎さんはイスに座る。