神聖魔法団【上】




「えへへ」





照れたような笑みを見せる天音に女の私でもドキッとするから黎兎はますます惚れただろうな










「本題に入りたいから座れ」






「「はーい」」







2人は空いていたソファーに座る。








私たちも昨日みたく同じ場所に座る。







先生も同じ位置だ。










目の前には生徒会長が居る。











「では、返事を聞かせてもらおう」