神聖魔法団【上】




やっとの事で席に着くと天音がいた。








「あ、2人ともおはよー!」







「おはよー」




「はよー」








天音はテンションが高い。








「2人とも早速人気だね!」








「どうゆうこと?」








「もー、知らないの?
美男美女の双子が入学してきたって学園内では大騒ぎなんだよ!」








はい・・・?






黎兎も訳が分からんという顔をしている。