「あ、えっと・・・・すいません、分かりません」 私と何か関係があるのだろうか? 「生徒会のメンバーは全員魔法が使える。 そこにお前に入って欲しいと言ったんだ」 え、それってもしかして・・・・・? 嘘でしょ? 私の表情を見て察したのか、 「今、お前が思ってることで間違いない」 そう断言してきた。