「そっか」 「分からないことを考えても仕方ない。 とりあえず、今は戦い続けるしかない。」 涯の言葉に頷く私たち。 「次ぎからの戦いでは、なるべく相手のことを聞きだしながら戦おう」 「ちょっと難しくない?」 「出来たらでいい。」