「それなら、帰るか。 黎兎も待ってることだし!」 辺りは既にもう真っ暗だ。 「そうだな。帰るか」 俺たちは学園へ戻るため、お互いを支え合いながら歩き出した。 自然と話しは戦いの話になった。 俺が眠っていた時の話を聞いた時は驚いた。 他の皆も、それぞれ知らないことが多かったらしく驚いていた。 こうやって1人1人強くなっていくんだな。 戦いが終わったあとは、こうやって皆と話をしたい。 誰1人欠けることなく。 俺も話しに混ざるため、皆の中に入って行った。