「炎虎、大丈夫。 なにかあったら私がいるから」 「お前、その魔法使いすぎたら体に影響出るんだぞ? さっきも倒れかけてたじゃねぇか!」 「え?」 「大丈夫だから! やろう・・・・やろう!」 「雷とも風雅もまだ回復してねぇんだぞ? 本当に大丈夫か?」 「うん、大丈夫」 「・・・・・仕方ねぇな。わかったよ。 瑠雲、絶対成功させるぞ」 「あぁ!」 俺は細かく説明をしたあと、 涯の元へ戻った。 「ゴホッゴホッ!」