「ぐっ・・」 「風雅!」 「ありがとう・・・。」 体が痛むのかふらついている。 「大丈夫か?」 「雷、こっちの敵、任せていい?」 私は風雅の方を見ながら言う。 「あぁ、任せろ」 私は走りだす。 「風雅!瑠雲!伏せて!!」 2人がこっちを1度見、瑠雲が風雅を抑える形で伏せる。 闇族Eと闇族Dが一直線上に並ぶ場所に行き、 「フリーゲンソード!!」 剣を横に振った。