「私、本当に黎兎くんの彼女なの・・・?」 「あぁ」 「ずっと一緒?」 「もちろん」 「やったー!」 そう言いながら、また抱きついてきた。 やべぇ、可愛すぎ。 俺はまた愛しい彼女を抱き締めた。 ♪~♬♪~ 突然、俺の携帯が鳴った。 「わりぃ、ちょっとでるわ」 「うん!」