「うん!空いた空いた! なにか買いに行こー♪」 「そうだね!」 「俺はちょっと先生に教えてもらいたいところがあるから図書室まで来て欲しいんだけど、良い?」 「あぁ」 「雷ー、俺魔法について聞きてぇことあるから家にまで来て欲しい」 「わかった」 みんな意外とやるじゃないか。 ちょっと感心した。 「天音と黎兎はここにいてもらってもいい?」 私の発言に2人はお互いに顔を見合い 「良いよ!」 「おう」