神聖魔法団【上】




「そうだね」





気付けば辺りは暗くなってきていた。







かなりの時間戦闘していたことになる。







黎兎、私やったよ。






待ってて今戻るから。










私たちが生徒会室に戻ると







「黎奈!!!」






めっちゃ大きな声で呼ばれ






「大丈夫か!?怪我とかしてないか?」







めっちゃ心配された。