「そうだね」 気付けば辺りは暗くなってきていた。 かなりの時間戦闘していたことになる。 黎兎、私やったよ。 待ってて今戻るから。 私たちが生徒会室に戻ると 「黎奈!!!」 めっちゃ大きな声で呼ばれ 「大丈夫か!?怪我とかしてないか?」 めっちゃ心配された。