「うっ・・」 「黎奈!!」 風雅が後ろから援護してくれたおかげで、 まともに食らわず済んだけど肩が痛い・・・。 「涯!僕と炎虎が援護している内に3人を天音の元に!」 「わかった!」 風雅と炎虎が涯の行く道を開け、 雷、瑠雲と次々に担ぎ天音の元に連れて行った。 肩に痛みはあるけど、まだ戦える・・・。 私は立ち上がった。