「避けろ!」 「そうはさせるか!!」 魔族Bが避けようとする雷の前に現れ行く手を塞ぐ。 「雷!」 「ッ――!!」 雷の体に玉が当たり吹っ飛んで行った。 「雷ー!!」 先生が動くが魔族Aに行く手を阻まれる。 「ウォータージェット!!」 勢い良く水が魔族Aに当たる。 怯んだ隙に雷の元へ駆け寄る。