「人気のないほうに行ってみよう」 先生の言葉に学園の裏の人気のないところにやってきた。 近付くにつれ、どんどん強くなる魔力。 「待て」 雷の言葉で立ち止まる私たち。 前を見ろと手で合図するので見てみると ‘‘なにか’’がいた。 「(あれが魔族・闇族だ。多分あれは魔族だ)」 口パクなのに言ってることが通じた。 私たちが見ているもの、 それは 頭に悪魔みたいな触覚が生えた生き物。 魔族が3体なにやらそこで行っていた。