「安心しろ。 なにがなんでも守ってやるから。 仲間を、俺達を信じろ」 雷がそう言い、頭に手を置いた。 この時、お父さんを思い出した。 大きくて、いつも私が不安になったときは こうやって頭に手を置いてくれた。 お父さん・・・・。 「ふふっ、大丈夫だよ。 私が皆を守る。なんてったって私はLichtの孫なんだから!」 お父さん頑張るから見ててね。 私の言葉に皆の顔が明るくなる。