黎兎とお母さんが私に魔法の書を渡す。 これが魔法の書・・・。 本当に私魔法使いなんだ・・・・。 本当に戦うんだ・・・。 今さら実感が湧いてきた。 「黎奈大丈夫か?」 心配はかけられない。 「大丈夫。これから始まるね。 私たち魔法使いと闇族・魔族の戦いが。」