私が目を覚ます頃には時間は夕方ぐらいだった。 制服のままだと気付き、着替える。 あ、そういえば 魔法の書探さなきゃな。 部屋着に着替えてリビングに行くと、 「あ、黎奈起きた?」 夕飯を作っている黎兎がいた。