最強鬼龍~3兄弟のお姫様~

ゆっくりお休みくださいって言われても……。


いきなりこんな豪邸に来て休めるわけがない。


「ご主人様は今日の6時ごろお帰りの予定です。どうぞこちらへ」


「は、はい……」


もう1人のメイドに連れられて、あたしとママは部屋を移動した。