あたしと琉樹は、肩を引っ付けてお互い甘えあった。 純麗が寝てるときぐらいいいよね… そして、家につき、寝ている純麗を寝かせて琉樹と二人っきりになった。 「……今日は楽しかったな」 「うん。…ありがとう」 「……花奈…俺はこの先、お前がナンパされたとしたも、浮気されても…ずっと愛してる…」 「そんなっ…あたしも愛してるっ…」 あたしたちはお互い目をみて微笑んだ。 そして、優しいキスを落としたーー… Fin