15分ぐらいして、ヘトヘトの琉樹が帰ってきた。 「パパ、疲れてるの? 純麗が慰めてあげるっ」 純麗が琉樹の方に行くと、琉樹は純麗を抱き上げた。 そして、こっちに戻ってきた。 「あたしは乗らないから、二人で乗ってきなよ」 「ん。じゃあ、ここで待ってろよ」 二人が乗り物に乗ってる間、ボーッとしてた。