【完】幼なじみの季節

「え!そうなの!?」





「うん」





「もしかして、この前の傘の時の女の子?」





「そう、よくわかったね~!」





「ま、まぁね・・・」





そして、私は肝心なことを聞いた。





「それで?なんて返事したの?」





「断ったよ?」





私は、サラリとそう答えた春樹に驚いた。