結局、二人で寝ずに漫画を読む事にしたのです・・・。
あぁ・・・、でも今日は一日いろいろあり過ぎて・・・ねむ・・・・・・。
・・・ん、まぶし・・・。
窓から差し込む朝日が、まぶたの裏を刺激する。
ゆっくりと目を開けると――・・・
すでに起きてた灼呀君が引き気味の顔で、
「お前・・・」
「え!?なに!?イビキかいてたっ!?」
「寝言」
「それもイヤあぁ!!なんてゆってたの!?」
「『猿人君好き』」
「きゃああああ!!!!?」
「もしかして、お前が言ってた好きなヤツって・・・Jの猿人・・・?」
「いやあああ!!」
よもやこんな形でバレるとは・・・!
「好きなヤツ、二次元だとは思わなかった」
「わ、悪かったわね、痛くて!」
「いや!ひどく共感できる!俺もカガラが好きだから!!」
「・・・・・」
あぁ・・・、でも今日は一日いろいろあり過ぎて・・・ねむ・・・・・・。
・・・ん、まぶし・・・。
窓から差し込む朝日が、まぶたの裏を刺激する。
ゆっくりと目を開けると――・・・
すでに起きてた灼呀君が引き気味の顔で、
「お前・・・」
「え!?なに!?イビキかいてたっ!?」
「寝言」
「それもイヤあぁ!!なんてゆってたの!?」
「『猿人君好き』」
「きゃああああ!!!!?」
「もしかして、お前が言ってた好きなヤツって・・・Jの猿人・・・?」
「いやあああ!!」
よもやこんな形でバレるとは・・・!
「好きなヤツ、二次元だとは思わなかった」
「わ、悪かったわね、痛くて!」
「いや!ひどく共感できる!俺もカガラが好きだから!!」
「・・・・・」



