窓から差し込む月明かりを頼りに歩く。
廊下にあの人の姿はない・・・。
一体どこへ?
こんな夜中に、外に出るとは思えない――となると、やっぱりプリンス達の知り合いで、この別荘に泊まってるんだ???
誰か・・・誰か起きてないかな???
せめて、あの人がなんなのかだけでもハッキリさせたい――・・・・・。
「初菜」
「ひゃあああん!?」
「うぎゅっ!?」
背後からの声に振り向くと――・・・!?
「灼呀くん!?」
「ああ」
そこにはパジャマ姿の灼呀くんが立っていた。
廊下にあの人の姿はない・・・。
一体どこへ?
こんな夜中に、外に出るとは思えない――となると、やっぱりプリンス達の知り合いで、この別荘に泊まってるんだ???
誰か・・・誰か起きてないかな???
せめて、あの人がなんなのかだけでもハッキリさせたい――・・・・・。
「初菜」
「ひゃあああん!?」
「うぎゅっ!?」
背後からの声に振り向くと――・・・!?
「灼呀くん!?」
「ああ」
そこにはパジャマ姿の灼呀くんが立っていた。



