「ゴチソウサマ~」
言って部屋に戻っていく枢弥くん。
食堂には私と翠斗さん、二人きりになった。
「ふ、ふふふ、二人きりだね。ういうい・・・」
「私のあだ名、安定しないですね」
「初菜っち、初菜たん、初菜ちゃむ、初菜きゅん、ういうい・・・。どれがお好みかな?」
「雛鳥さん」
「ぐはっ!?そんなあだ名言ってないよ!?」
なんとなくだけど、この人といると基本ツッコミが絶えない気がする・・・。
「19時・・・か」
壁時計を見て呟いた彼が、ふいに立ち上がり、
「リビングに行こうか。ういうい」
王子様になりきったような笑顔で、私に手を差し出した――。
うわ、相変わらず素敵なお顔――・・・。
この人、変な人じゃなかったら、すっごくイケメンなんだけどな・・・。
――しかし、ういういに安定させるつもりだろうか?
勘弁してほしい。
言って部屋に戻っていく枢弥くん。
食堂には私と翠斗さん、二人きりになった。
「ふ、ふふふ、二人きりだね。ういうい・・・」
「私のあだ名、安定しないですね」
「初菜っち、初菜たん、初菜ちゃむ、初菜きゅん、ういうい・・・。どれがお好みかな?」
「雛鳥さん」
「ぐはっ!?そんなあだ名言ってないよ!?」
なんとなくだけど、この人といると基本ツッコミが絶えない気がする・・・。
「19時・・・か」
壁時計を見て呟いた彼が、ふいに立ち上がり、
「リビングに行こうか。ういうい」
王子様になりきったような笑顔で、私に手を差し出した――。
うわ、相変わらず素敵なお顔――・・・。
この人、変な人じゃなかったら、すっごくイケメンなんだけどな・・・。
――しかし、ういういに安定させるつもりだろうか?
勘弁してほしい。



