連れられて来たのは、翠斗さんの部屋だ。
「私は女子を自分の部屋に入れたのは初めてだ―――ッッ!!」
「でも別荘であってホントの部屋じゃないですよね」
「・・・・・・・」
あ、黙っちゃった。
「ところで何なんですか、あの派手なケンカは」
ぽす、と勝手にベッドに座らせてもらうと、翠斗さんの肩がビビッと震え、
「わわ私のベッドに女子のおし・・・」
「もーいいから質問に答えて下さいってば!!」
「――ぅ。わ、わかった・・・。そ、その前に立ち話もなんなので、お、お隣よろしいですか?」
「あなたの部屋でしょーが」
「――ッ!!で、では、失礼致すッ・・・!」
ぎしっ。
「私は女子を自分の部屋に入れたのは初めてだ―――ッッ!!」
「でも別荘であってホントの部屋じゃないですよね」
「・・・・・・・」
あ、黙っちゃった。
「ところで何なんですか、あの派手なケンカは」
ぽす、と勝手にベッドに座らせてもらうと、翠斗さんの肩がビビッと震え、
「わわ私のベッドに女子のおし・・・」
「もーいいから質問に答えて下さいってば!!」
「――ぅ。わ、わかった・・・。そ、その前に立ち話もなんなので、お、お隣よろしいですか?」
「あなたの部屋でしょーが」
「――ッ!!で、では、失礼致すッ・・・!」
ぎしっ。



