「そうだよ? 久しぶりだね、悠クンとは。 作詞作曲してくれても、 顔は見せてくれなかったし…」 大人になった菜奈は 少し大人っぽく自虐的に笑った。 それでも、昔の菜奈が垣間見えて ドキドキする。 ただ、どういうことだろうか?