弱くてごめんね……







私は無事にお茶を買い母さんの所に戻った。



「買ってきたよー!」


「ありがとね(*^-^*)」


「いえいえ♪てか、走んなくても間に合ったかもね(笑)」


「でも、もう来ると思うよー」



バスが来るまでの残り少ない時間を私と母さんは適当に話して過ごしていた。



こんなに母さんと楽しく話したのはどれくらい振りだろう……。


やっぱりたまに話すくらいが丁度いいのかもね。



あっという間に時間は過ぎてバスがやって来た。



「それじゃあ、頑張ってね」


「うん。ありがとう。母さんも気を付けて帰ってね」


「うん。何かあったら連絡しなね」


「りょーかい!」


「じゃあ、またね」



そう言うと母さんはバスに乗り込んだ。