次の日あんなことがあってなんか思い出して朝ぱらからドキドキしてる私
そこへ...春斗くんが
ブンブン手を振りスキップしながらー...
「俺昨日見ちゃったんだ!はる子ちゃんと和真ってチューしたところ!」
ズコっ!
大声で言うかこのあほ
思わずパシンと頭に一発食らわしてしまった
「いでっ!」
「ちょ!ちょ!しっ!」
まわりは
まじで!?
みたいになってんじゃん!
しかも明らかにうちがしたみたいな!
「さすがはる子ちゃんだなー」
...おい。何がさすがだバカヤロウ
「顔真っ赤だよー?」ニヤニヤする春斗くん
「うるさいってば!声大きい!」
こそこそ声できれる私を無視して
「あ!和真!」ニヤニヤ
遠くからみても
あ!やべ!みたいな顔
すんごくわかるよ和真くん...
恥ずかしそうに来て
「春斗声でかい」
「で?付き合ってんの?」
そう言われてなんか和真くんの方を向いてしまう
和真くんも私の方を見ていた
...。
カァ///
目をそらす
「あーはいはい。もう分かったよ」
やれやれとどこかに行ってしまった春斗くん

