真夜中。 僕はゆっくりと目を開いた。 闇。 辺りは暗闇の中に沈み込んでいる。 おゃ? 僕は首を傾げた。 何か光を感じる。 僕はゆっくりと辺りを見回した。 机の上、それは淡い光を放っている。 いったい何だろう?