ダイニングに入る前に手ぐしで髪を整えて顔を軽くたたいて気合を入れる。 「おっはよー!」 ドアを開けダイニングに入るとそこにあるのはいつもの光景。 「おい。返せって兄貴!!」 「じゃー俺のマンガ返せよ馬鹿弟!!」