希羅×風雅 ~笑顔の君~



うちは、紘に抱きしめられていた。


強く、もう離さないと言われているかのように………。

玲「ひ…………ろ………。」


紘「頼むから……1人で抱え込むなよ……俺らのそばにいてくれ……俺らは……お前がいないとダメなんだよ……。」


紘のこんな弱々しい声は……
初めて聞いた……。

ほかのみんなも悲しそうな目をしている。