一心同体、おれぼっち。





――――――ということで、今に至る。


結局は信じることにした俺。


嘘だとしても、死ぬのはごめんだからなぁ。


まだ17年しか生きてねぇし!


(本当は、あいつの妙な雰囲気にビビっただけ)


「はぁ。どうすりゃいいんだよ…」


暗くなってきた帰り道を無心で歩く。


今日は夕飯を俺が買っていく当番の日。


コンビニで適当に弁当を買って、帰宅した。