ねぇ、早瀬くん。 こんなにも恥ずかしいのにこんなにも嬉しくて幸せに感じさせてくれるのは 世界のどこを探しても早瀬くんしかいないよ。 今までたくさん苦しい思いもしてきた。 諦めようとさえも思った恋。 だけどね? あの時諦めなくてよかったって思ってるよ。 入学式の日、桜の木の下で出会った私たち。 この広い広い世界の中で早瀬くんと私が出会って、 そして想いが通じ合って。 これって奇跡だよね。 それとも運命なのかな? やっぱりどっちもだね!! 早瀬くん… 好き。 fin**