うとうとしていると、亮太さんが部屋に戻ってきた 「悪い…起こしたか?」 「ん…ううん」 「…明日もここで寝てていいからな」 亮太さんは私の頭を撫でた その言葉を聞いて私はまぶたを閉じた 翌朝… 起きたら亮太さんはやっぱりもういなかった けれど、代わりに朝ごはんが置いてある 美味しい… でも、1人でご飯を食べるのは少し…寂しいな けど、寝るときは亮太さんのベッド 亮太さんに包まれている気がして安心して眠れる…