トルクラトルクラ・ルンタッタ

「ねぇ、どうしてゆかでなんかねてたの?」




「え…」




トムはしぶんがどうしてゆかでねてしまっていたのか、おもいだそうとしました。




「おもいだせないや…」



どうしてわすれてしまっているのか、トムはふしぎでしかたがありません。




「とりあえず、朝ごはんにしようか?」




そんな兄をみかねて、いもうとはそう言いました。