命賭けのカクレンボ

「え、えっと、じゃあどこ行く?」


「そうだな…。俺等の教室に行くか!」


「2-5?」


「あぁ!」


「オッケ!」


私達は北校舎3階にある2-5を目標に定めた。


「じゃあ、物音たてないように、な?」


「う、んっ!」


美術室の鍵を開けて外に出た。