………!! キャー!! 亜紀の声が聞こえた。 結ーーー!! 私の元に駆け寄ってくるみんな。 ああ、上原くんから一点取れた… 私はへなへなと膝をついた。 宇佐見くんは、私の頭をガシガシとかきまわす。 由里子さんは、私にありがとうと何度も言っている。 亜紀は、私に抱きついて泣いていた。 上原くんは、そんな私を見て言った。 「バドミントンって、面白いな…。」