総司が薫に"ある計画"を提案してから数刻後、土方は屯所に戻っていた。 近藤に報告した後、土方は自室へ戻ろうとしていた。 すると、廊下には総司と薫が立っていた。 総「土方さん、お帰りなさい。」 薫「ねぇねぇ、土方さん。これ………何?」 薫が土方に見せたのは、1冊の帳面だった。 土「………てっめぇら……………!!」 帳面を見て、みるみる内に鬼の形相になった土方は、薫と総司を睨み付けた。 総「よし、じゃあ始めようか♪」 薫「これ……………殺されないよ、ね?」