ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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    • あなたの憧れEPコン
    • 放課後
    • 廊下
    • 壁ドン

    「暑いな〜」


    「ですね〜もう、体が溶けちゃいそうですよー」


    委員会で放課後、学校に残った私は
    委員長であり…片思いの相手の先輩と
    廊下を歩いている。


    ふと、横を見て思った。


    ーー先輩…横顔も綺麗だな
    彼女、いるのかな
    もう、先輩も"誰かの彼氏"なのかな


    なんて…
    私の想いが届くわけなんてないよね。


    ーーグラッ


    「あっ…」


    「え、どうした?ちょ、大丈夫か?!」


    私の体は先輩の腕に支えられて、先輩が持っていた荷物は、床に散乱している。


    「あ…ご、ごめんなさい!
    先輩、荷物が「そんな事良い」


    「え?」


    荷物を取ろうと手を伸ばす。
    だけど、手は掴まれそのまま壁に追いやられた。


    ーードンッ


    「せ、せんぱ…「心配してた。
    委員会の時から」


    「どう…して…」


    「そんなの決まってるじゃん。」


    ーー好きな子を目で追ってるんだから

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    • あなたの憧れEPコン

    「会長、出来ました」
    「ああ、そこに置いといて」

    数枚重ねられた紙を机の上に置く。
    今日もまた、会長の役に立てたかな。

    「他に手伝うことありますか?」

    誰よりも周りの人のことを考えて、信頼されているのが生徒会長の代々木先輩。

    私の、好きな人だ。

    会長補佐として支えているが、ただそれだけの存在。

    「もう終わったから大丈夫だよ。
    雛、おいで」

    会長はこちらを向き、腕を広げた。

    「っ、失礼します」

    少し戸惑いながらも会長の腕の中に収まる。

    「雛を抱きしめてると、安心するんだ」

    会長は毎日私を優しく抱きしめる。

    会長の温もりはいつも心を刺激して。

    好きな気持ちが溢れていく。

    「雛、いつもありがとう」
    「お役に立てるのなら、光栄です」


    会長、いつか私の想いを伝えてもいいですか?


    ずっと、ずっと好きだって

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    • あなたの憧れEPコン
    • 放課後

    「桃、帰ろ」

    HRが終わり、帰りの準備をしている最中、教室のドアから覗き込んでそう言う幼馴染の凛くん

    そんな凛くんのもとに急いで駆け寄る

    「そんなに急いがなくてもいいのに
    …でも笑顔で駆け寄って来る桃、可愛かった」

    私の頭を撫でながら優しい笑顔でそう言ってくれる凛くんに思わず私は顔を真っ赤にしてしまう。

    凛くんは私より2つ年上で高校三年生。
    幼馴染でよく世話を妬いてもらっているのだが、凛くんは私のことを妹のようにしか思っていない。

    私は凛くんのことを好きなんだけどなぁ…

    「凛くんってば、私はもう高校生だよ?
    子供扱いしないで…!」

    「仕方ないだろ?桃が可愛くて仕方がないんだから」

    さらっとそんなセリフを言い捨て、「さ、帰ろっか」と私の手を繋いで教室を出る。

    顔を真っ赤にして俯いている私は気づかなかった。

    —凛くんが愛おしそうに私を見ていることに。

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