そんな桝屋の表情を見た武田は、苦笑いをした。 武「あぁ、安心して下さい。押し借りとかではありません。」 桝「そ、そうですか………では、どんな御用で?」 武「えぇ、少し店を御用改めさせて頂きたくてね。」 そう武田が口にすると、武田の背後から隊士が数人店の中に入っていった。 そして、その内の1人は直ぐに桝屋を捕縛した。 桝「な!!?何するんや!!」 武「桝屋さんの身の潔白を証明するだけです。おぃっ、売り物は丁寧に扱え!!」 隊「「「「「はいっ!!」」」」」