「愛莉が売ってるのタピオカだ。 ちょうどよかったじゃん。後ろから声かけた ら愛莉、きっも驚くよな」 俺たちに気付かないまま愛莉は近づいて来た 「すみませーん、タピオカ2つください」 その後ろ姿に呼びかけると愛莉はふり向いた 俺たちに気が付くと愛莉は固まった なんで、と言いながら俺たちのところに来た 愛莉からタピオカを買うと、朝兄と愛莉は いちゃいちゃし始めた 公共の場でなにやってんだか… その2人を置いて、俺は制服を貸してくれた 友達のところへ向かった