俺達が守ってやる

教室につくと今は休み時間だった


席について教科書をだす


「ねー、麗華ちゃんだよね?」


一人の女の子が話かけてきた


「うん、そうだよ!」


「私、須川朱莉 すがわあかり
って言うんだ!隣の席だよ、よろしくね!」


隣の席だったんだ。知らなかった


「うん!よろしくね」


朱莉ちゃんはいいこそうだな。


「麗華ちゃんさ、昨日滉君に呼び出されてたよね?付き合ってるの?」



は?

朱莉ちゃんがまじまじと聞いてくる


「いや、ないない!付き合ってないから!」


私がそう言うと朱莉ちゃんは残念そうな顔をした


「なーんだ、付き合ってるのかと思っちゃったよー」


朱莉ちゃんって、


「朱莉ちゃんって滉のこと好きなの?」