俺達が守ってやる

朝、玄関をでたら美少女がいた。

いや、ちがうか

「お、おはよ、」

そこには拓羽が何故かいた


「えっと、なんでいるの?」

拓羽は私のこと嫌ってるから遠慮気味に言う。

「海斗が迎え頼むって言ってきたから」


めっちゃ嫌そうな顔してるよ。

「迎えとか別にいいよ?家近いし」

「黙れ、海斗に言われたから来た。
のれ」


え、なんか外見から似合わないような言葉が飛び出してきたよ。

「え、あ、うん。ありがと」

こんなに近いのに、バイクって。

高校生ってバイク乗れたっけ?

乗れないはずだけど、、、


うん、まーいいや


バイクに乗ってる間は二人とも無言だった。

だって話しかけても話してくれなさそうだもん

送ってくれるだけ感謝だね

学校に着くと私がおりてすぐ拓羽は行ってしまった


そんなに嫌なのかな?私のこと。

ちょっと傷つくぞー