俺達が守ってやる

次の日学校に来て何故か私はここにいた。

音楽室。


遡ること1時間前。

朝学校に来て教室で支度してた。


「れーいかちゃん、ちょっと来てもらっていい?」


真琴が私を呼んでいた。


「なに?」

「なにその怒った感じの顔は
もっと笑って笑ってー」


怒った感じじゃなくて怒ってるんだけどね!


「だからなんなの?」

「音楽室きてくんないかなー?」

はい?なんでまた行かなくちゃ行けないのよ。

ていうかなぜ銀髪?


銀髪だけに白髪のおじいさんだな。


なんか本当におじいさんに見えたきたんだけど。


銀髪、やめてもらいたい

「いやよ。もう用はないはずでしょ」


「それがよ、海斗が呼んでこいって言うもんでさ」



はー、なんなの本当。


仕方ない。さっさと行って済ませてこよ