俺達が守ってやる


「ギィー」

扉を開けたその先にいた人



なんで?なんでいるの?

「あなたさっきの.....」


そう、そこにいたのはさっき会った美少年だった。



美少年はソファーに堂々と座っている。


なんで音楽室にソファーがあるんだ?



そしてその横のソファーに一人の女の子

や、ちがった。男の子だった。



女の子と間違えるくらい可愛い顔してる

キラキラしたオーラがでてる。

背も私より少し高いくらい


明るい茶色の髪の毛に透き通った肌


もう美少女だ。


若干こっちにらんでるけども。