俺達が守ってやる

その日から私は変わった。


何も喋らなくなったしご飯もろくに食べなくなった。


お母さんとお兄ちゃんはそんな私をすごく心配してくれた


何度も私のせいじゃないと言ってくれた


でも私は知ってた。


お母さんが私に隠れて泣いてることを。

お兄ちゃんが私が寝ている間に泣いてることを。


もう死にたかった。


生きてる意味なんてないと思った


ろくに眠れなかった

寝ればお父さんの夢を見るから。

お父さんが離れく夢。